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| 山形学院は、建学の精神にもあるように、福音主義キリスト教の信仰の上に立って教育を行うキリスト教主義の学校です。山形県には、キリスト教学校は2校しかありません。その中の1校がわが山形学院です。では、キリスト教主義の学校として、山形学院はどんな教育活動をしているのでしょうか? |
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| 高校時代は、「自分探し」の重要な時期です。一方で、現在の日本の社会では若い人々の心の荒れが問題になっています。しかし、この問題は決して若者だけの問題だけではなく、日本の現在の荒廃した社会状況を反映しているともいえます。私たちはこの心の問題を真正面に受け止め、「心の教育」が大変重要であると考え、生徒に向き合っています。 |
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| 1週間に1時間、「聖書」の授業があります。学院の宗教主任の先生、山形のキリスト教会の牧師先生を招いて授業を行っています。イエス・キリスト、聖書の言葉、聖書が書かれた歴史的背景などを勉強します。聖書を学ぶことを通して、「人は何のために生きるのか」、「人間としてどのように生きるべきか」を学びます。 |
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山形学院の1日は全員が礼拝堂に集まり、礼拝を守ることから始まります。。礼拝は、ハンドベル部の前奏やオルガンの前奏で始まり、オルガンの伴奏に合わせて、みんなんで讃美歌を歌います。次に、聖書の朗読があった後、校長先生のお話(キリスト教では説教という)や先生方、生徒のお話があり、いろいろな人たちの話を聞くことができます。
礼拝はすべて生徒の運営で行われ、司会、聖書朗読なども生徒がテキパキと進行させていきます。
このように、山形学院の1日は神の前に心を静かにし、神の言葉に耳を傾けることから始まります。 |
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| 本校はキリスト教学校教育同盟に加盟してます。ですから、国際キリスト教大学、青山学院大学、明治学院大学、東北学院大学などの各大学と提携し、一人一人の学力と個性を尊重し、本人の志望に沿った大学へ優先的に入学できる指定推薦入学制度を積極的に活用しています。 |
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