
たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、わたしは騒がしいどら、やかましいシンバル。たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。
愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。愛は決して滅びない。
それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。
(コリント信徒への手紙一 13章1~8、13節)
本校は創立以来101年の伝統を継承し、福音主義キリスト教の信仰に基づいた教育を基に「信仰・希望・愛」を校訓として掲げ、隣人を思いやる心を持つ人間、平和を希求する人間、社会に貢献できる人間を育てることを使命とする。
- 学習指導については、生徒の学力向上を目指し、一人ひとりの才能を充分発揮できるよう努める。
- 生活指導については、基本的生活習慣をしっかりと身につけ、あいさつを大切にし、善悪をわきまえ、社会のルールを遵守できる生徒を育成する。
- 進路指導については、進学・就職のいずれにおいても生徒の希望を把握し、きめ細やかな指導のもと、それぞれの進路が実現できるように努める。
- 部活動への生徒の参加を促進し、心身の育成を図る。



- 教職員は、研修・研鑽に励み、指導力を高める。
- 全教職員、全生徒が礼拝を大切にし、日々の生き方の指針とする。
- 生徒一人ひとりをよく理解し、退学者がでないよう努める。
- 「到達度学習」を推進し、学習の基礎・基本の定着を図り、生徒自らが学ぶ喜び・分かる喜び・できる喜びを実感することを目指す。
- 基本的な生活規律がしっかり身につくよう、全教職員が共通理解のもと指導に当たる。
- 生き生きとした高校生活を送らせるため、委員会活動・部活動・ボランティア活動等へ積極的に参加することを促す。
- 進路目標を早期に確立させ、その実現に努める。
- 学習環境づくりや校内の美化に努める。
- 「地区PTA懇談会」や「学校行事」等を通して、保護者との連携を図る。
































