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建学の精神|学校案内

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建学の精神

この法人は、教育基本法及び学校教育法に従い、福音主義キリスト教の信仰に基づいた教育を行うことにより、神を中心とした人生観をもって、真理を追究し、すべての人と社会に対し、愛と奉仕の業を行い人類の福祉と世界平和に貢献する人間を育成するため、学校教育をおこなうことを目的とする

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山形学院の校訓

信:疑いと迷いの道から明るい信頼に生きる道へと進んでいく。望:困難に負けない寛容と忍耐の心を養い、希望を持って生きる。愛:愛されてあることを知り、人と世界を愛する心を育む。

たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、愛がなければ、わたしは騒がしいどら、やかましいシンバル。たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしに何の益もない。
愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。愛は決して滅びない。
それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。

(コリント信徒への手紙一 13章1~8、13節)

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教育目標

本校は創立以来101年の伝統を継承し、福音主義キリスト教の信仰に基づいた教育を基に「信仰・希望・愛」を校訓として掲げ、隣人を思いやる心を持つ人間、平和を希求する人間、社会に貢献できる人間を育てることを使命とする。

山形学院高等学校の教育方針

  1. 学習指導については、生徒の学力向上を目指し、一人ひとりの才能を充分発揮できるよう努める。
  2. 生活指導については、基本的生活習慣をしっかりと身につけ、あいさつを大切にし、善悪をわきまえ、社会のルールを遵守できる生徒を育成する。
  3. 進路指導については、進学・就職のいずれにおいても生徒の希望を把握し、きめ細やかな指導のもと、それぞれの進路が実現できるように努める。
  4. 部活動への生徒の参加を促進し、心身の育成を図る。

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具体的な取り組み

2010年度の「具体的な取り組み」

  1. あいさつ指導と服装指導を継続し、更なる品格ある学校を目指す。
  2. 授業の質を高め、学力向上を目指す。
  3. 日頃から生徒に寄り添い、進路決定・実現を全力で支援する。

めざす生徒像

  1. 「感謝の心」と「思いやりの気持ち」を自覚して生活できる生徒。
  2. 正しい判断力を持って、自主的に行動できる生徒。
  3. 希望進路実現に向けて、意欲的に取り組むことができる生徒。

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行動目標

学校づくり「5ヵ年ビジョン」(2010年度~2014年度)

学力をつけ、個性を伸ばし、進路目標を実現できる学校

教職員共通課題

教師のすべては生徒の幸せのために

  1. 学力をつけてこそ授業
  2. 個別ガイダンスの積み重ねこそ、生徒の未来への道しるべ
  3. 学校の品格は、あいさつ指導と服装指導の徹底から

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教育実践課題

「生徒とともに生き、学び、成長する」~生徒一人ひとりを大切に~

教職員共通課題

教師のすべては生徒の幸せのために

  1. 教職員は、研修・研鑽に励み、指導力を高める。
  2. 全教職員、全生徒が礼拝を大切にし、日々の生き方の指針とする。
  3. 生徒一人ひとりをよく理解し、退学者がでないよう努める。
  4. 「到達度学習」を推進し、学習の基礎・基本の定着を図り、生徒自らが学ぶ喜び・分かる喜び・できる喜びを実感することを目指す。
  5. 基本的な生活規律がしっかり身につくよう、全教職員が共通理解のもと指導に当たる。
  6. 生き生きとした高校生活を送らせるため、委員会活動・部活動・ボランティア活動等へ積極的に参加することを促す。
  7. 進路目標を早期に確立させ、その実現に努める。
  8. 学習環境づくりや校内の美化に努める。
  9. 「地区PTA懇談会」や「学校行事」等を通して、保護者との連携を図る。

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