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学校案内

山形学院の学び

生きる力 学びの、その先へ 学校で学んだことが、明日、そして将来につながるように。山形学院の授業は、学ぶ楽しみがわかる授業。

山形学院で進化する、生徒たちの学び。

主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)|「何を学ぶか」だけでなく「どのように学ぶか」も重視して授業を行う。

カリキュラム・マネジメント|教育活動の質を向上させ、学習の効果の最大化を図る。

  • 学んだことを人生や社会に生かそうとする|学びに向かう力、人間性など
  • 実際の社会や生活で生きて働く|知識及び技能
  • 未知の状況にも対応できる|思考力、判断力、表現力など

社会に出てからも学校で学んだことを生かせるよう、三つの力をバランスよく育みます。

山形学院が新たに取り組むこと、
これからも重視すること。

プログラミング教育

コンピュータがプログラムによって動き、社会で活用されていることを体験し、学習します。

理数教育

観察、実験などによる科学的に探究する学習活動や、データを分析し、課題を解決するための統計教育を充実します。

外国語教育

「聞くこと」「読むこと」「話すこと」「書くこと」の力を総合的に育みます。

伝統や文化に関する教育

我が国や郷土が育んできた日本の伝統や文化を学びます。

道徳教育

自分ごととして「考え、議論する」授業などを通じて道徳性を育みます。

主権者教育

社会の中で自立し、他者と連携・協働して社会に参画する力を育みます。

言語能力の育成

国語を要として全ての教科等で子供たちの言葉の力を育みます。

消費者教育

自立した消費者を育むため、契約の重要性や消費者の権利と責任などについて学習します。

※文部科学省資料より

主体的・対話的で
深い学びを育む

ICTスキルと
情報リテラシーの習得

生徒〜教員間の円滑でタイムリーな情報共有と活動記録をストックし、学習意欲の向上のために日常的にデジタルツールを活用します。生徒自身がふだんから使い慣れているデバイス(端末)を用いるBYOD(Bring Your Own Device=「自分のデバイスを持ち込む」)により、情報リテラシーを高める狙いがあります。新たなネットワーク社会に向けて、将来役に立つ実践的な学習を行い、デジタルスキルの高い生徒を育成します。

進路のための
自己理解と社会理解

進路や将来について考えるときは、まず「自分が何をしたいのか」を見極めることが重要です。一方で、社会の一員として生きていくには「どうしたら他者の役に立てるのか」という視点も必要になります。山形学院では、生徒が自分の「強み」や「弱み」を客観的に見つめ直す「自己理解」と、グループワークや取材を通じた「社会理解」を同時に進めながら、それぞれの未来像を鮮明にしていきます。

PDCAのための
活動記録

計画を立て(Plan)、実行し(Do)、それを検証し(Check)、改善する(Action)。成長と向上のためのサイクル「PDCA」を実践するには、自分の高校生活をこまめに記録した「ポートフォリオ」が必要です。
学習記録の振り返りだけでなく、どのような課外活動や探究活動に取り組み、そこで何を得たかを記録したポートフォリオは新大学入試の評価対象でもあり、社会人にとっても必須の能力です。

ICTを用いた
予習・復習と弱点克服

自学自習の習慣づけと放課後や空き時間の有効活用を目的として、山形学院では「スタディサプリ」・「Classi」を導入しています。日々の予習・復習をはじめ定期テスト対策から受験の基礎固めまで、大手予備校の有名講師による授業をスマートフォンやタブレットなどで視聴することで、ふだんの授業を再確認しながら理解度を深めることができます。自習室でのパソコン貸出(昼・放課後)も行っています。

山形学院高等学校