本校調理科は1972年(昭和47年)県内初の厚生大臣指定調理師養成施設としてスタートしました。以来、36年間、調理師を目指す多くの人たちが本校で学び、調理師の資格を取得して創業し、調理界で活躍してまいりました。21世紀に入り、食に関する環境が変わりつつあります。2005年「食育基本法」が制定され、山形でも「夢未来やまがた食育計画」が策定されました。食は人間のいのちに関わります。これからの調理科教育には食・いのち・農・生活産業についての技能習得が必要です。本校食物調理科は、今後の社会の動向に対応するため、新たな調理教育を追及していきます。




千葉先生:学院調理科での三年間はどうだった?
佐藤:調理実習、生徒会活動などなど、想像以上に行動的な三年間でした!
千葉先生:哲は生徒会長も務めてくれたけど、学校生活は充実していたんじゃない?
佐藤:やる事がたくさんで大変なときもありましたが、今思うとすごく楽しかったと思いますね!
千葉先生:楽しい三年間もあっという間、もう最高学年だね。進路はどう考えてる?
佐藤:昔から日本料理に興味があって、浅草の川松というお店で働きたいと思っています。
千葉先生:高校の授業や調理実習で学んできた事を、会社で生かしていくって感じだね。
佐藤:日本料理の実習がすっごい好きでした!技術だけでなく好きな気持ちを忘れずにいたいです。
千葉先生:好きな仕事で人に感動を与えてね!応援してるぞ!

































