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食物調理科|学科案内

目指すは食のスペシャリスト。

本校調理科は1972年(昭和47年)県内初の厚生大臣指定調理師養成施設としてスタートしました。以来、36年間、調理師を目指す多くの人たちが本校で学び、調理師の資格を取得して創業し、調理界で活躍してまいりました。21世紀に入り、食に関する環境が変わりつつあります。2005年「食育基本法」が制定され、山形でも「夢未来やまがた食育計画」が策定されました。食は人間のいのちに関わります。これからの調理科教育には食・いのち・農・生活産業についての技能習得が必要です。本校食物調理科は、今後の社会の動向に対応するため、新たな調理教育を追及していきます。

食物調理科|学科案内

世界の共通語 “食”は“いのち”確かな知識と技術を持ち人間性豊かな人材を育成!
卒業時に調理師免許を取得!|専門課程の授業内容は、1年次は和食と洋食の基本「煮る・焼く・切る」をしっかり学んで頂きます。2年次は、西洋料理です。洋食の基本とソース、イタリア・フランス料理など、そしてお菓子も作ります。3年次は、中国料理・学校給食・パーティ-料理等の集団給食的調理です。教えて頂く先生方はもちろん、それぞれのプロフェッショナルです。期待してください。そして、3年生卒業時には、「調理師免許」を取得できます。

確かな知識と技術を持ち人間性豊かな人材を育成!

食・いのち・農・生活産業…新たな調理科教育を探求していきます。

パレスグランデール 西洋料理 料理長 大場  隆氏(1976年卒)■全日本司厨士協会山形県本部副会長■本校  調理科講師(西洋料理)|料亭 のゝ村 料理長 佐藤  貞次氏(1978年卒) ■山形県割烹調理師会副会長■山形県ふぐ講師  ■四條園流包刀士

FACE to FACE Student x Teacher

食物調理科 佐藤 哲|担任 千葉啓太先生

好きなことを仕事に!充実の高校生活を振り返る

千葉先生:学院調理科での三年間はどうだった?

佐藤:調理実習、生徒会活動などなど、想像以上に行動的な三年間でした!

千葉先生:哲は生徒会長も務めてくれたけど、学校生活は充実していたんじゃない?

佐藤:やる事がたくさんで大変なときもありましたが、今思うとすごく楽しかったと思いますね!

千葉先生:楽しい三年間もあっという間、もう最高学年だね。進路はどう考えてる?

佐藤:昔から日本料理に興味があって、浅草の川松というお店で働きたいと思っています。

千葉先生:高校の授業や調理実習で学んできた事を、会社で生かしていくって感じだね。

佐藤:日本料理の実習がすっごい好きでした!技術だけでなく好きな気持ちを忘れずにいたいです。

千葉先生:好きな仕事で人に感動を与えてね!応援してるぞ!

先生、先輩からのメッセージ

食物調理科 杉浦 敦子先生 先生

本校は、基礎学力アップはもちろん、様々な資格を取得するためにサポート体制も万全です。生徒と先生も仲が良くてのびのび学んでいますよ。

仙台大学 渡邉 峻 2009年度食物調理科卒業 卒業生

入学した時は、全然パソコンなんてわからなかったけど、学院で専門知識を学ぶことができて、今とても助かっています。

食物調理科 五十嵐大貴 先輩 山形市立第十中学校出身

毎朝の礼拝で一日が始まり、穏やかな気持ちで授業に取り組めます。今は、毎日のように検定の練習に励んでいます。

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